TLAメンバーによるコンテンツ視察『夜咄Sahan』

過日、TLA企画の一環としてコンテンツ視察を実施いたしました。

昨今の感染症対策を勘案し小規模での実施となりましたので、簡単ではございますが、参加メンバー以外の方にもコンテンツ内容を共有させていただきます。

 

■概要

・社名/団体名:茶懐石ビストロNOMIE(夜咄Sahan)

・住所:〒161-0034 東京都新宿区上落合2丁目23−11

・コンテンツ名:茶懐石ビストロNOMIEスペシャル体験

・コンテンツ内容:

新宿の中井にある立礼茶室「夜咄Sahan」にて、新たに「茶懐石ビストロNOMIE」として、フランス人茶人Zacオリジナルの“一汁三菜”スタイルで、茶懐石の器に盛られた手作りラビオリや肉料理、飯の代わりのリゾット、味噌汁の代わりのスープ等が提供され、最後に菓子と薄茶でおもてなしを実施。

■視察の流れ

・店舗コンセプトなど全体のご説明(堅苦しいイメージのお茶をもっと気軽にというコンセプト)

・各料理の解説→試食→次の料理の解説→試食の流れで「一汁三菜」のコースを体験

 

■店舗情報について

・立地としては住宅街にあり、隠れ家的な印象です。

・店内は通常だと7~8名が入れますが、現在はパーテーションを設置しているため5名が定員です。(ただし、お客様からの希望があればパーテーションは外すことも可能)

・いずれの席も、海外の方々が座りやすいよう掘りごたつのカウンター形式を採用されております。

 

■特徴・ポイント

・お茶については、別途、茶道の点前を付けたり、和食の茶懐石による正式な茶事もお楽しみいただけます。英語・フランス語の説明や、茶道の家元を呼んでしっかり説明してもらうことも可能です。

・提供内容については、6000円~60万円程度まで、幅広いカスタマイズをすることが可能です。

富裕層向けに対しては、部屋に設置する掛け軸を別途高価なものに変更する、提供する茶器を数百万円レベルの高価なものに変更する、出張シェフを呼ぶ、お茶についても茶道宗和流十八代 寒鴉齋 宇田川師範直々に説明する、等のカスタマイズによって対応ができます。